「オンライン診療・メディカルCUBE」実証着手
情報通信機器を用いて、医師が患者を離れた場所からリアルタイムに診察する事が出来るオンライン診療では、患者が医療機関に行く必要はなく、病院の予約をはじめとして診察、決済までITを使用することにより行なう事が出来る厚生労働省認可の公的システムであり、インターネットが使える環境であれば、自分のスマートフォンやタブレット、パソコンなどを用いて、その場で診察が受けられます。
また、薬の処方を受けることも可能となっているため、医療機関への来院が困難な場合にも利用しやすい制度といえます。
しかし、現在市場に普及しているシステムのほぼ全てがスマートフォンかタブレット又はパソコン対応での問診のみにより診察・診断し処方箋を出すため医師が診断した際の患者の情報量が少ない点が大きなデメリットとなっています。
そこで弊社は、そのデメリットを極力無くすため、IOT技術により、血圧、心電音、心拍、体温、患者の各部位の映像、等々のパーソナル情報をリアルタイムで医師に送信することを可能とする「オンライン診療・メディカルCUBE」の開発に着手致しました。

